ハロウィン用にフェルトでバッジ(ブローチ)を作ろう

2018.09.23 Sunday

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    こんばんは、プシテロasaiです。
    世の中のお店がハロウィン色に染まっていてロック好きな自分としては非常に楽しいのですが
    会社員って服装の兼ね合いでなかなかハロウィンを楽しめないですよね。今年は平日ですし。

     

    会社員(スーツをイメージ)でも比較的身に着けやすいものといえば、
    そう、ピンバッジ!ブローチ!

     

    今回はハロウィン用のバッジ※をフェルトで作っていこうかと思います!

    ※ブローチというと少し大げさに聞こえるのでバッジと表記します

     

    まずはざっくりデザインを作成し大きさを確認します。
    ハロウィンなので笑っているスカルとかがいいですね。

    さらさらっと。

     

     

    それをもとに手芸屋さん(今回は東急ハンズ)に行ってボタンや安全ピン等使えそうなものを物色します。

     

     

     

    買ってきたものの大きさに合わせてデザインを調整します。

     


    では早速作っていきましょう!

    デザインに合わせてフェルトを切って貼り付けます。今回接着に使うものはすべて木工用ボンドで可能です。

     

     

    真鍮のネックレス用パーツ?に黒糸を通して口元に縫い付けます。
    下の歯も同様に口元に縫い付けます。

     

     

    フェルトらしさを強調するために断面をブランケットステッチで縫います。
    鼻を白糸で縫って、目はボタンを縫い付けます。

     

     

    デザインをほぼ無視した可愛いものが出来上がりました。


    続いてバッジの土台を作成します。
    先ほどのスカルより一回り大きくフェルトを切ります。

     

    強度を上げるために裏に金色の革を貼り、安全ピンを挟みます。
    小物を作るときの皮は派手な色とか爬虫類革使った方がかわいいですよね。

     

     

    土台もフェルトらしさを強調するために断面をブランケットステッチで縫います。
    (革を縫うのは道具がそろっていないと大変なのでブランケットステッチなしで構いません)

    本体と土台を貼り合わせて完成!

     

     

    あら、かわいい。あらあらかわいい。

     

    真鍮のパーツや裏に革を使用しているため少し重いですがかなりしっかりした作りのバッジの完成です。

     

     

    ハロウィンって無駄に血が騒ぎますよね!

     

     

     

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