これがお前らに食わせる恵方巻だ

2019.02.02 Saturday

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    こんばんは、プシテロasaiです。節分ですね。節分。節分。
    鬼に豆をぶつける行事で投げる時の掛け声は「鬼は外、福は内」。豆は年の数だけ食べる。
    そんな節分。なんか色々しっくりこないので調べてみました。

     

    ザックリこんな感じらしいです。
    (間違っていたらすみません)

     

    季節の変わり目には邪気が生じ、それを追い払うために節分を行う。 
    鞍馬山の僧が炒り豆で鬼の目を潰して退治したという伝説がある。
    そのことから「魔目(豆)」を鬼の目に投げつけると鬼は滅する。豆は「魔滅」に通じ、邪気を追い払う力がある。
    福豆(炒り豆)を年の数だけ食べることにより、年と同じ数の福を身体に取り入れることができる。

     

    つまり、

     

    季節の変わり目に体調を崩すのは鬼のせい。
    鬼は目が弱点で、豆をぶつけると退治できる。
    鬼を退治できれば病気にならない。
    さらに年齢に見合った福(豆)を体に取り入れれば完璧。
    豆まきはそんな模擬戦。避難訓練みたいな。

     

    でも、どうせなら模擬戦じゃなく本当に鬼を倒して豆を喰らうべき!!

     

    しかしながら鬼は金棒を持った巨漢です。接近されるまでに豆をぶつけないと命がありません。
    記憶があいまいですがアメリカでの銃の撃ちあいの平均距離が7メールと聞いたことがあります。
    仮に鬼との戦いもそれぐらいの間合いだとした場合、豆を投げれる回数はせいぜい3回。上手く狙っても金棒ではじき返される可能性もあります。

     

    あれ?、
    巨漢、金棒、投げる、3回、はじき返す
    巨人、バット、ピッチャー、3アウト、ヒット。

     

    ああ、これ、完全に野球ですね。

     

    仮に昔の日本人が異国人を鬼だと見間違えた場合、野球は鬼たちが豆を打ち返す訓練をしているように見えたかもしれません。

     

    節分イコール野球としてしまうと、鬼なんていないことになるんですが・・・
    この熱き想いをどうすればいいのか。

     

    いやいや、そもそも鬼がいたとして勝手に滅してしまって良いのでしょうか?
    鬼だって誰かに飼われていれば、飼い主が帰りを待っているかもしれません。
    子供や妻もいるかもしれませんし、行きつけのスナックだってあるかも知れません。

    飲み放題にしたらグランドメニューは一品190円になるかも知れません。
    自分の健康のために、鬼を犠牲にするなんて、私には、できません!!

     

    ということで、愛銃のクルツ(ガスガン)に豆を込めてみます。
    キメ台詞は「これがお前らに食わせる恵方巻だ」

     

     

    豆が大きくてまったく入りません。

     

     

    よく考えたら鬼の目に豆を当てれば退治できるのであれば、銃で連射するよりも
    豆を粉末にしてまけば、超チートなガード不能&即死の範囲攻撃になりますね!

     

     

     

     

    勝ち確定の必殺技であれば、カッコいい台詞と技名は必須ですね。考えます。

    (30分経過)これでどうでしょう!

     

    鬼よ、我の命ずる静寂の浄化に慈悲はなく、汝に免れる術もない
    福豆が放つ無限の凶刃 喰らえ!闘技、福豆嵐(グリュックボーネストーム)!

     

    鬼は風になった。
    私が無意識のうちにとっていたのは「最敬礼」の姿であった
    涙は流さなかったが、無言の男の詩があった。
    奇妙な友情があった。

     

    ・・・

     

    仮に我が家に鬼が侵入してきたとして、この粉末の豆で退治したらそのあと誰が掃除するんだろう。。。

     

     


    世界はそれをきな粉と呼ぶんだぜ
    pussy terrorist
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