跪け、そして我が名を示せ2

2019.05.19 Sunday

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    こんばんは、プシテロasaiです。

    今週も前回に続き判子(ハンコ)付きスカルのヘアゴムを作っていきたいと思います。

     

    詳しい前回のあらすじ:

    もつ鍋を食べながら生ビールを飲んで自販機でジュースを押し間違えた

     

    では早速作っていきましょう!

    自作のスカルのシリコン型にレジンを流し込んで市販のボタンを埋め込みます。

    型から取り外してまずはスカルボタンの完成。

     

     

    ボタンのヒモ通し部分がレジンから露出させており、そこにヘアゴムを通します。

     

     

    100均の判子からシリコン型を作ります。

     

     

    スカルボタンを判子のシリコン型に固定してレジンで一体化させます。

     

     

    一部削ったり、形を整えたり、表面を磨いたりして判子スカルボタンの完成。

     

     

    綺麗な透明だとむしろ安っぽいのでアンティークっぽくするために染料で煮て緑黒く染めたり、さらに表面を磨いたりします。

     

     

    今回実験をかねて、スカルの両目にルースを入れたんですが、固定のため上からレジンを流しこんだら

    ルースはまったく輝かなくなり、色(青)もわからなくなってしまいました。

     

    このままだとただのボタンなのでヘアゴムを通します。

    っと、完成です!

     

     

    かっこい・・・くは、むむむ。

    ほぼ前回のイメージ画どおりですが人を選びますね。

     

     

    見た目はさておき、判子として実用に耐えうるか試してみましょう。

     

    えいっ

     

     

    ちゃんと押せましたね。意外。(押し方を少し失敗しました)

     

    染料で表面のみを染めているので使いこむ程に表面の色が落ちて、シルバーアクセのように陰影が強調されてよりアンティーク感が増していきます。

     

    この判子、スタイリッシュ(?)でクールなのですが欠点が二つあります。

    1.判子として結構押しにくい

    2.判子として使うと朱肉で汚れてヘアゴムとしては使用できなくなる

     

    つまり実用性の面でまあまあ無しです。デザイン性の面でもまあまあアレですが。(asaiは楽しい)

     

     

     

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