ヘアブリーチで夏デビュー 追試

2019.08.31 Saturday

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    こんばんは、プシテロasaiです。
    以前試したヘアブリーチでのTシャツプリントですが意外にもちゃんと刷れてしまいましたので

    今回は、実用のテストを兼ねてまともなデザインでプリントしてみたいと思います。

     

    まずはそれほど細かくないけどそれなりに線の強弱がありつつ、

    実用程度の大きさのデザインを準備します。つまり普通のデザインです。

     

    ゴリゴリゴリゴリ・・・

     

    はい、出来ました。

     

     

    「…何… …だと…?」の英訳版の「what is he…?」と、死神と虚を黒と白のスカルで表現しています。

     

     

    版を作り、ススっと刷ります。

     

     

     

    せっかくなので一度にどれぐらいのヘアブリーチを使用するか量ってみました。

     

     

    1枚刷るのに使ったヘアブリーチの量は10g以下でした。(10gで刷ったんですがだいぶ余りました)

    ヘアブリーチの内容量は約130gだったので13枚は刷れる計算です。たぶん20枚ぐらい刷れます。

    一気に20枚刷れるのであればコスパは悪くないかもしれません。もちろんヘアブリーチなので時間との戦いになります。

     

    前回同様、刷った直後は濡れている程度で色の変化はありません。

     

     

    Tシャツの脱色具合の時間経過をただ待っているのも絵的につまらないので、昼間から磯丸水産でイカを焼きます。

     

    3分後

     

     

    5分後

     

     

    10分後

     

     

    30分後。そろそろいいでしょう。洗濯します。

     

     

    やはり今回もブリーチが布にしみこんでしまう分、インクに比べるとプリントが少しぼやけます。

    繊細なデザインには向きませんが、今回ぐらい大味なデザインであれば問題ないと思います。


     

    ここまでやって、ふと頭をよぎってしまったんですよ。

     

    これ、ヘアブリーチで出来るなら、

    漂白剤

    でも出来るんじゃないかと。

     

    というわけでこの実験のためだけに買ってきました。

     

     

    主婦の味方、ハイター(衣類用漂白剤)!!

    これなら非常に安いですし、使いきりでもないので湯水のごとく使えます!

     

    嫌な予感(と嫌な臭い)しかしませんがさっそく刷ってみましょう。

     

    スッと。

     

     

    …ば… …莫迦な………!!

    ヤバイです。デンジャーです。

     

    刷った瞬間から、急激に脱色。脱色というより浸食!

    みるみる黒色を溶かしていく様はもはや別次元の闇の力。

     

    脱色のスピードが異常に早く、色んなものが溶けだしそうだったのですぐ洗います。

     

     

    結果としては輪郭もぼやけるしデザイン以外の部分も脱色されるしで「暴走」という言葉が一番しっくりきます。

    とりあえず失敗ですが成功を装うために高笑いしておきます!

    フハハハハハハ!

    悪役の気持ちがわかりました。

     

    干して乾かすと脱色がさらに進んでいました。

     

     

    結論

    ・ヘアブリーチでTシャツはプリントできる

    ・ハイターはヤバイ

     

    洗っても怖くて着れない。。。

     

     

     

    ハイターはヤバイ(ヤバイ)

    pussy terrorist
    http://pussyterrorist.com

     

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