ユニフォームを作ろう3

2019.11.03 Sunday

0

    こんばんは、プシテロasaiです。

     

    ・前回のあらすじ
    専用ジャージ開発の最中、超時空戦闘機ビッグバイパーが突然の敵襲を受ける。
    バスロブ指令官が調査用ドローンを世界各地に放っており、ビッグバイパーの位置が知られてしまっていた。
    ハンラ星団の総攻撃にビッグバイパーは破壊され、辛くも逃れたサケゾーの前に、かつての恋人でありサケブの仲間だったコシュが現れる。

    彼女はその命を引き換えにサケゾーに衝撃的な事実を伝え、極大人型兵器マキシマムロアの腕を改造した「超高速装甲艦ダンケルク」を託す。

    だがライジングダンク時の負荷に生身の人間では耐えれるはずもなく、専用ジャージの開発が急務となったのだった。

     

    はい、マキシマムロア。ライジングダンク。

    だんだんストーリーが気になってきました。飛ばし読みしましょう。
    今週も酒部のジャージ(実はパーカー)を作っていきます!

     

    通販でやっと届いたラバーインクで刷ります。

     

    まずは背面プリントから。フードで隠れない様に少し下の位置にプリントします。

     

     

    スッと。

     

     

    !!!

    インクが固いと聞いていたので力を入れて刷ったら力を入れすぎたようです。

    写真ではわかりませんが表面が薄くなって、裏にインクが染みてしまいました。

    さらにインク跳ねをガムテープでとった際、ジャージの表面が毛羽だってしまいました。

     

    今回はジャージではなくパーカーの試作品なのでこれでもいいですが、

    仮に商品として作るならインクの粘度を下げてインク跳ねを防ぐか、ボディかインク色または文字の書体を変えてインク跳ねを目立たなくするかしかなさそうですね。

     

    力を少し抜いて前面プリントを行います。

    ススッと。

     

     

     

    前面はインク跳ねもなく、比較的思い通りにできました。

     

    はい、完成です。

     

     

     

    失敗してしまいましたが、新しいことは学べることが多く試行錯誤するのが楽しいです。

     

    ちなみに一番の失敗はかすれでも毛羽立ちでもなく、

    なんとなくかっこ良い事です。黒地に赤でプリントしてはいけない。

     

    ともあれ、これで大会(忘年会)に向けて特訓(飲み会)が出来ます!!

     

     

     


    サケゾーの勇姿を忘れない。
    pussy terrorist
    http://pussyterrorist.com

    コメント
    コメントする

      ≫ pussy terrorist TOPへ