あのシェフがパクった名店メニュー

2019.12.07 Saturday

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    こんばんは、プシテロasaiです。
    最近めっきり寒くて欲望がなくなってきました。
    こんなことではイケナイ!

     

    よし、思い付きでアナログゲームを作ろう!
    これなら寒くても出来ますし頭も使えばやりたい事も出てくるはずです。

     

    ルールが単純で、勝敗が明確で、食べ物を題材にした方が楽しそうですね。

     

    これはどうでしょう。プレイ人数は2人以上多数OK。

     

    ゲームタイトルは、そうですね、『あのシェフがパクった名店メニュー』。

     

    ・ゲームの内容(2~6人ぐらい)

    プレイヤーは腕前には相当な自信があるが、メニュー作りの才能が無い、傲慢なシェフです。
    自力でオリジナルメニューを作ることが出来ません。すでに存在する料理をパクってメニューに加えていき、シェフの最高峰であるマスターシェフを目指します。

     

    ・ゲームの進め方

    最初に手札が4枚ずつ山札から配られます。
    プレイヤーは順番に山札の上からカードを1枚とって手札に加え、手札から不要なカードを1枚場に捨てます。

     

     

    カードを引いた際、または他プレイヤーの捨てたカードでそろったら

    記載されている決めゼリフ(例:これこそが料理の神髄!)を叫び、手札をオープンにします。
    手札のうち、2枚から最大5枚までで勝負が出来ます。

     

    2枚の場合
    「ミラノ風」「チャーハン」

     

    3枚の場合

    「北海道」「アンチョビ」「盛り合わせ」

     

    5枚の場合
    「鉄板焼き」「ハンバーグ」の「スパイシー」「カレー」「ドリア」

     

    あがったプレイヤー以外の半数が《宣言した料理は※実在する》と認めるか、自力で証明(検索等)すればポイント獲得。

    使用した手札の枚数によりポイントが決まります。(2〜5ポイント)
    証明できなければ0ポイントで、残されたプレイヤーで勝負を続けます。

    ※証明できた場合、実在しないといったプレイヤーは、手持ちのポイントが2ポイントマイナスされます。0ポイントの場合は0のままです。

     

    ・ゲームの終了

    プレイヤーの誰かが6ポイントに到達したらゲーム終了です。勝者以外もその時点のポイントによって社会的地位が確立します。

    6ポイント:マスターシェフ

    5ポイント:5つ星シェフ

    4ポイント:4つ星シェフ

    3ポイント:3つ星シェフ

    2ポイント:2つ星シェフ

    1ポイント:1つ星シェフ

    0ポイント:見習いシェフ

     

    どうでしょう。適度に遊べそうな気がします。

     

    料理名ばかり見ていたらお腹がすいてきたのでファミレスに行ってきます。

     

     

    『「広島産」「カキフライ」と「松茸ご飯」「和膳」「小鉢・味噌汁・漬物付き」』とか食べてきます
    pussy terrorist
    http://pussyterrorist.com

     

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