小さい財布と言うほど小さくない財布

2019.12.22 Sunday

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    こんばんは、プシテロasaiです。
    小さい財布が地味に流行っていますね。
    雑誌の付録にミニ財布が付いているものもよく見かけるようになりました。

     

    以前作ってみた事があるのですが、小さい財布って小さければ小さいほどいいってものじゃないんですよね。
    持ち歩いてみると、ある程度小さければ小さく感じますしそれよりも使いやすいかどうかの方が重要になります。

    そうじゃないと極端な話、現金を握りしめていればそれが一番小さくまとまります。

    または実際の財布の大きさ(体積)よりも小さく感じる形ってものもあるように感じます。

     

    小さい財布を作るには、

    1.一般的な財布から使い勝手を保ったままなるべく小さくする
    2.必要な機能のみに限定し、使いやすい最小の大きさで組み立てる

     

    きっと上記がよくある考え方かと思うんですが、それでは心がワクワクする様なものは生まれません。

     

    少し違う切り口から小さい財布を考えてみようと思います。

    なるべく小さくて持ち歩きやすくて実用に耐えうるもの。

    例えば、銃でいえばグロック26の様な財布です。

     

    ・グロック26
    オーストリアの銃器メーカーグロック社の小型ハンドガン。
    通称ベイビー・グロック。全長160mm。

     

    樹脂感満載の無骨な銃ですが世界の色々な部隊で採用されています。
    実用性に長け銃撃戦にも耐えれる最小の銃だと認識しています。

     

    で、えっとなんの話でしたっけ?
    財布ですね。そうそうグロック26型の財布を作るんでしたね。

    グロック26型の財布。

     

    そうと決まれば、年賀状も書かずにヌメ革とグロック26(エアガン)を注文します。


    ・・・

     

    届きました。

     

     

    12月は作業の時間が取りにくく進捗が、アレで、時間が

    えっと、つまり、

    大掃除はもう業者に頼みたい。

     

     


    毎日が大晦日

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